手作りパレオの

たび重なる大雪を経て、今日はなんだかちょっとした春の声が聞こえてきそうな

心地いい陽気ですね~。

「人間も冬は冬眠すべき」主義のワタクシ(笑)としては、太陽の陽射しを浴びると

踊りたくなってカラダがウズウズしてきちゃいます♪

o(^^o)(o^^)oウズウズ♪

ところで皆さま、パレオって普段つかわれますか?

陽射しを浴びると開放的な気分になって、パレオにタンクトップなんかで踊りだしたくなるワタクシ、

個人的にも大好きで、プールや海ではもちろん、インテリアなんかにも使っています。

ヘ(´∀`ヘ)ヘ(´∀`ヘ)(ノ´∀`)ノ(ノ´∀`)ノ♪

パレオのどこがスゴイって、よくよく考えるとただの四角い1枚の生地なのに、

着方、巻き方でいろんなお洋服に変身してしまうところ。

さすがに日本では街中にパレオ1枚で出かけるわけにはいかないけど(^^;)、

ハワイをはじめ南国に行くと、これでもかっていうくらい色々な着方を楽しんでますよねー。
ワンピにしたりスカートにしたり、ドレスにしたり。

先日、知人と話していたら、その方はハワイに行くとパレオを手作りして帰ってくるんだそう。

え!?パレオを自分で作っちゃうの? と驚きのあまり色々ツッコんで聞いてみると

そういう手作り工房があるらしいんですね。

色々な染め方があるのだそうですが、今回は弊店の職人製パレオと同じ「ろうけつ染め」の手順についてご紹介しますね♪

φ(^∇^*)オベンキョー

(1) 手描きで下描きを描く

(2) ロウで下描きをなぞるようにしてデザインのアウトラインを作る

(3) 色が混ざらぬよう特殊な染料をつかって生地に色をつけていく

(4) 一色染め終わるごとに熱湯で洗ってロウを溶かし、天日で乾かす

(5) これを配色、グラデーション、濃淡にあわせて何度も繰りかえす

(6) 色止めの薬をつけて冷水で何度も洗う。これにより色落ちしなくなります。

(7) 最後にもう一度太陽にあててしっかりと天日で乾かす

これらを「全て」手作業で行うんです!まさか、パレオ1枚にこんなに手間ひまがかかっているとは、、、。

w( ̄Д ̄;)wタ、タイヘンナノネ、、

なかでも苦労するのが(4)の工程。

職人さんの腕の見せ所なわけですが、天日が必要なだけに、
雨季と乾季で完成期間や色合いや染めあがりに誤差が出るんです。

でも逆に言えば、それこそが手作りパレオのステキな「価値」♪

工場生産でベルトコンベアに流れてくるものは寸分違わず同じ製品になるけれど

作った人の温もりだったり、自然の恵みだったり、いろいろなものが織り込まれて

時間と苦労をかさねて、オンリーワンのパレオが出来上がるんですよね♪

だからこそ、長く愛用したい大好きな1枚に仕上がっていくものなんだと思います。

・:*(〃∇〃人)*:・ダイスキ!

と、いうことで。決して押し売り営業はイタシマセン。見ていただくだけでも結構ですので(^^;)

そんな苦労の末に完成する弊店のパレオを是非ご覧になってみてくださいませ♪

☆☆ 職人手染めパレオ一覧 ☆☆
http://www.lalahula.net/tahitian/pareo/

MAHALO! (⌒∇⌒)ノ””

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