メレフラって何?

みなさま、こんにちは♪

だんだん陽気のいい日が続くようになってきましたね~。

(*⌒―⌒*))ポカポカ

ワタクシ夏が大好きなのですが、自分にあった花粉症の薬を見つけて以来、この時期も大好きになりました(^^;)

だって、暑くもなく寒くもなくちょうどいい気温だし雨もそんなに多くないし、何よりゴールデンウィークが控えてますからね~♪

☆^∇゜) GWイエイッ!

ゴールデンウィークといえば、連休を利用してメレフラやホイケを開催される団体様も割りと多いことと存じます。
そうそう。タヒチアンでは、4/26(土)に「HEIVA I OSAKA 2014」も開催されますよね~。

先日お客様とお話していて時折でてきた、この「メレフラ」って言葉、実は日本で使うそれとハワイでのそれは意味が違うんですよね。

この体験は、以前メリモで優勝経験もある現地ダンサーの友人とお話していたときにも指摘されたことがあります(プチ自慢(汗))

( ̄ー+ ̄)ドヤ顔

日本でメレフラという言葉を使うときって、

「来月のメレフラではこの曲を~」とか、「メレフラパーティーの衣装どうしよ~!」とか

フラを唄って踊る、発表会やパーティー的なニュアンスで使いますよね。

でもこれ、ハワイ語で書くと Mele Hula となって、訳は「踊りを伴った詩(歌、曲)」って感じになるんです。

そう、和製英語ならぬ和製ハワイ語だったんですね。だから現地の方は我々が使う意味でメレフラという言葉は使わない。

φ( ̄ー ̄ )メモメモ

じゃあ、現地の方は何と言うかというと、「Kani ka pila」(カニカピラ)。

カニカピラのスタイルはまさに自然なフラパーティーみたいなニュアンス。

みんなで飲み食いしながら、自然に楽器を弾きだす人がいて、みんなが自然と歌ったり踊ったり。

ヘ( ̄▽ ̄ヘ)(ノ ̄▽ ̄)ノ

いかにもハワイらしいこの風景。これこそが本来のカニカピラなんですね。

そう考えると、こういう風潮って世界各地でもよく見られる光景ですよね。

スペインでは路上で誰かがギターを弾きだしたと思ったら普通に歩いてた人たちが集って踊りだしたり歌いだしたり。

日本では炭坑節とかがそんな感じになるんでしょうか。。。

┏(・o・)┛♪┗( ・o・)┓ヨイヨイ!

ワタクシ日本の踊りに無知なものでちょっぴりギャップを感じてしまい。。。(汗)

でもでも。踊りのジャンルは何であれ、日本でもハワイのカニカピラのように街中で自然に歌いだしたり踊りだしたりしても

白い目(汗)で見られない風潮になればいいのにな~!なんて思った小春日和でした。

MAHALO! (⌒∇⌒)ノ””

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