限定フララニ福袋のヒ・ミ・ツ VOL2

毎年この時期になるとララフラがお届けする福袋のウラ話。

これはもう普段はどのショップも話したがらない極秘ネタです。

お客様にウソはつかない主義のララフラですので、本当の話をしちゃいますね♪(他店からクレームが来ちゃうかもしれませんね。。)

ちょっと前回のおさらいをすると、定価換算すると赤字の価格設定のカラクリは大きく分けて3つあります。

1つは「メーカーさんの協力」。

採算ギリギリラインで大量製造し、私たち販売店がメーカーに対して発注数量を約束します。そうすることで限界ギリギリ価格でメーカーが商品を安心して製造できるわけです。

メーカーさんに(^人^)感謝っっ♪

2つめは、大量に、しかも限定数量で販売すること。

メーカーさんがギリギリの努力をしてくれているんですから、当然私たち販売店も相応の協力体制でのぞみます。
つまり、かなりの数量の買い取りを約束するのです。

p(*゜▽゜*)q がんばるぞ!

そして3つめ。それは在庫処分により決算書を軽くする、事です。

ちょっと小難しくなりますが、売れ残りの商品は決算書上はあくまでも「資産」としてカウントされます。

大ざっぱに言えば現金も売れ残り品も同じ項目としてカウントされるのです。

だから、集計表だと黒字になってるのに、なぜか現金が残らない…なんて事もよく起こります。俗に言う「黒字倒産」なんかもこれが大きな原因の1つなんですね。

数字上は儲かってるのに現金が無い。ではどうなっているかというと、商品の量がどんどん増えているわけです。

(/-_-\)う~ん…困った…

このあたりは経営者がどこまで決算書を知っているか、収益構造や数字を把握しているか、が重要になってきますが、ショップ店員さんもここのところを知っているとだいぶ効率がよくなってくるんですね。

福袋は、この増えた「商品」を現金に替える絶好のチャンスなわけです。
ヽ(´∀`。)ノ・゜チャーーーンスッ!

極論してしまえば、最低でも仕入原価で販売できれば、商品→現金に替えられるだけでギリギリお店にとってのメリットになるわけです。

よく言われるように、中には仕入原価を下回る価格で売ることもありますが、基本的には上記の3点が総合的に絡み合うことで、福袋の奇跡的な価格が実現してるんですね。
( 。_ 。)φメモメモ…勉強になるなあ。

それでは皆さまメリークリスマス♪
MAHALO! ヽ(^-^))((^-^)ノ

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