シンボルフラワー

天気予報によれば全国的に猛暑とのこと。そして数日この暑さが続くらしいです。

レジャーに旅行に、海にプールにフラのレッスンと、1年でイチバン汗をかくこの時期。

こまめな水分補給を意識して、熱中症に気をつけましょうね♪

ちなみに、今日の東京の最高気温は35度。

一方、ハワイの今日の最高気温は29度。

ハワイの日差しと暑さはあんなに快適なのに、日本の暑さは、、、うーーん、なんか考えさせられちゃいますねえ。

さてさて、そんなハワイは8つの島と100以上の小島で成り立っているのはご存知のとおり。

その8つの島にはそれぞれシンボルフラワーとシンボルカラーがあるのはご存じですか!?

そう。フラの曲がハワイの島を舞台にしている場合、そのカラーや花を衣装とレイに選ぶことが多いんですね。

では、早速ご紹介しましょう♪

「オアフ島」

シンボルフラワーはイリマ。シンボルカラーはイエロー。
イリマは小さな花びらがかわいくって、明るい黄色~オレンジまで多様な色があります。
小さい花びらを1枚ずつ重ねたようなレイが有名ですね。

「カウアイ島」

シンボルフラワーはモキハナ。シンボルカラーは紫色。
モキハナは花というよりは実ですよね。緑色から紫色に変色して実が飛びだします。
レイで有名ですが、実は現地で売られているモキハナレイは、残念ながら違う実を使っているんだそうです。
もちろん、それは希少種を保護するため。自然と文化の共存は大切ですものね。

「ニイハウ島」

シンボルはププ(この島だけはフラワーではなく貝なんです)。シンボルカラーは白。
ニイハウシェル、といえば聞いたことがある方も多いと思います。
非常に希少かつ貴重な美しい貝で、真珠のような美しい光沢があります。
このシェルで作ったシェルレイは宝石と同じような扱いで母から娘へ代々受け継がれる貴重なものなんです。

「モロカイ島」

シンボルはククイの花。シンボルカラーは緑。
ご存じ、ククイはハワイ州の木として知られ、とても万能な、生活に欠かせない植物。
花はうすーく緑がかった白色で、小さくてとってもかわいいんですよ。
実はもちろんレイに使われますが、食材、オイル、薬品、燃料、シャンプー、染料、接着剤など
用途はほんとに幅広く、ハワイの暮らしには欠かせない植物なんです。

以上、長くなりますので今回はこの4島のシンボルやうんちくをご紹介させて頂きました。

また次回、続編として残りのハワイ島、マウイ島、ラナイ島、カホラヴェ島をご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!

ぜひ、ご一緒にハワイの豆知識を増やしていきましょうね♪


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