ハワイのお墓

皆さま、連休はどのように過ごされましたか!?

ワタクシはお彼岸のど真ん中ということもあって、親族一同でお墓参りに言って参りました。

お墓をきれいに掃除して、雑草を取り、お供え物をそえて線香を焚き手を合わせる。

この一連の流れを済ませると、どこか心が洗われたような清清しい気持ちになるのは何故なのでしょう。

久しぶりに自分の雑念をリセットできる瞬間でした。

さて、そんなことを考えながらもハワイ事情とリンクして考えてしまうのは仕事柄なのでしょうか。

そういえばハワイの人たちのお墓事情はどうなってるんだろう?なんて考えてしまいました(^^;)

さすがにハワイにお墓を持っている友人はおりませんので、調べました(笑)

まず驚いたのが、ハワイではお墓はあくまでも「不動産」であるということ。

そう、地価の変動にともなって、随時お値段が変わるんです。

日本の場合、永代使用料や年間管理料、寄付金などなどいろいろな名目で継続的に費用がかかりますが

ハワイのお墓はあくまでも「不動産」。購入したらほぼ費用は発生しないそうです。

その代わり、このお値段の変動が地価と連動しているので結構ハゲしいらしいんですね。

もう1つ驚いたのは、まるでお花のある公園のような雰囲気。

まず墓石も日本と違って、ホントにさまざま。

プレート1枚が地面に埋められているタイプや、顔写真つきのもの、モニュメントのようなものや

中にはベンチの墓石もありました!

そしてこれでもかというレイやお花の数々。もちろんお線香はありません。

そう、こちらのお墓参りは手を合わせるのではなく、亡き家族との再会、語らいの場。

思い思いのスタイルでみんなお墓に向かって話しかけています。

前述のベンチの墓石は、ここに座って語らおう、という意味なのでしょう。

「さてダディー、何から話そうか」なんて、マグカップ片手に始まるんですね。

印象的だったのは、お墓にクルマを横づけし、テーブルに食材を広げてみんなでお食事している風景。

小さな子供たちはボールにラジコンに思い思いに遊んでいます。それはもう、キャンプ場の光景そのもの(^^)

でも、なんだか、自分が死んだら家族や子孫たちにはこんな風に会いに来てもらいたいなー、なんて思っちゃいました。

ハワイにお墓、ちょっと真剣に考えてみようかしら♪

MAHALO! (⌒∇⌒)ノ””マタライシュウー!!


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