ハワイの正装

いよいよ街中はお盆休みムードになり、暑さも本番を迎えましたね。

今年は震災による節電の影響から、スーパークールビズなビジネス人も

多いのではないでしょうか?

電車の中でよく見かけるビジネスマンの服装は半袖Yシャツにノーネクタイ

下はパンツに革靴、という感じでしょうか。

時にはビッチリ上下のスーツにネクタイをして、汗ダラダラの可哀想な人も

お見受けしますが。

(;´д`)ゞアツイ~

逆にどこまでラフでいいかというと、そこはさすが日本人。
横並びというか、お互いの出方をけん制してるような微妙なくずし加減に
とどまります。

(^◇^;

短チノパンにベーシックカラーのポロシャツ位でも頑張ってる感が漂います。

反面、Tシャツやアロハ、かりゆし系はほとんどお見かけしませんね。
日本人らしい考え方なんでしょうか、そこまで着崩すとちょっとやり過ぎな
感じがして周囲の視線を意識してしまうんだと思います。

日本で着たら、それこそ思いっきりラフな感じたっぷりなアロハも
言うまでもなくハワイでは正装。

議員さんやホテルマンなど、常に正装を強いられる職種の人には
アロハを着る方がとても多いですよね。

そして女性の正装はと言うと、ムームー(ムウムウ)。

結婚式やパーティーなどでは、ほとんどの男性がアロハシャツ、
女性がムームーといういでたちです。

( ̄- ̄)ゞシャキン!

日本で着ると、休日のお遊び感が漂っていしまう服装が、
ハワイではもっとも伝統的な正装になる。

所変われば、と言いますが、ほんと、文化によって感じ方まで違ってくる
のが不思議ですよね。

最後に、知っ得マメ知識。

実はこのアロハ、日本人が持ち込んだ和服の布地を転用したのが由来
という説が有力なんです。
そう言われると確かに共通点が多いように感じます!

ハワイの年末年始

予想を大幅に上回る早期完売に、スタッフが焦りに焦った福袋。

その起源は七福神の大黒様が左手に持っている袋なんだそうです。
でも実際には中にお金や商品が入っているわけではなく、「幸福」が入っていて、それを大黒さまが振りまくんだとか。

なんだか気持ちがほっこりするお話ですよね
(‘-^*)

私たちスタッフも、そんな「幸福をお届けする気持ち」でご注文頂いた福袋のお届け手配をさせて頂いております♪

この気持ちが
届きますように…
( ^-^)人

さて、そんな福袋の話をTVニュースで見るようになると、いよいよお正月ムードが盛り上がって参りますよね。

ハワイのお正月は、日本の芸能人を筆頭に世界中からたくさんの旅行者が集まり、多人種多言語が入り乱れる超にぎやかな島になります。

「お正月をハワイで過ごすなんて優雅でいいわね~」

とちょっとうらやましく思いますが、実はこのお正月シーズンのハワイは、そのイメージとは裏腹に、なんと…「雨季」なんです。。

だから常夏なイメージのハワイではなく、ちょっとどんよりとした感じのハワイになっちゃうんです。
(ToT)

そしてそして。

何よりクリスマスが一大イベントなアメリカですから、その一週間後にあたるお正月は、日本と比べるとはっきり言って地味。

ニューイヤーズ・イブ(=大晦日)のカウントダウンが新年イベントのピークのため、31日は深夜までパーティーで盛り上がりますが…

1日明けたお正月は、『ザ・祭りの後』状態。。。
(T∇T) うぅぅ

二日酔&寝正月になる事が多く、日本で感じられる、お正月の盛り上がりはあんまり見られないのが実情なんですよね。

しかしそこは何でも受け入れてしまうアロハスピリット。

お正月シーズンのハワイには、門松あり、クリスマスツリーあり、中国さながらの爆竹あり、花火あり、中にはおモチつきを軒先でやる日系人も多いとかで、多種多様な文化が盛りだくさんな、ハッピーこの上ないお正月風景なんですよ!

いつか行ってみたいですね~
キャッホ-..\(@^o^)/..

それでは皆さまよいお年を♪
今年一年も大変お世話になりました。

MAHALO! ヽ(^-^))((^-^)ノ

知ってるとちょっと自慢できるフラの話 – レイの種類編

皆さん、レイを身につけたことはおありですか?

フラガールならホイケの衣装としてお馴染みですし、ハワイに行った事がある方は、ホテルに到着するとウェルカムの意味を込めて、レイをかけてもらったりしたことがおありかと思います。

あれ、単にカワイイから♪ 衣装に似合うから♪ という理由で身につけるんではないんですね。

実は、レイには3種類あるんです。

・レイ・ポオ : 頭につけます

・レイ・クウペエ:手首や足首につけます

・レイ・アイ : 首につけます

それぞれ実はきちんと意味があって、身につける順番も決まってるんですって!

順番は
足→手→首→頭 の順番。そう、下から順に上へと装着していくんですね。これは、大地のマナ(気)が足先から体に入ってくると考えられているためなんだそうです。

そしてそれぞれの意味ですが、頭につけるレイは「覚えたフラを忘れないように」、手首足首につけるレイは「振りを忘れないように」、首につけるレイは身体に悪い気が入ってこないように。

いやー勉強になりますよね~。
( 。_ 。)φメモメモ

しかも!

身につける時は決して人前で行ってはいけなくて、レイを身につけるためのチャントを唱えながらつける(しかも各部所によってチャントが違うんだそうですっ(@@;))のが正しい作法なんだそうです。

私なんかいつもみんなの前で恥ずかしげもなく、鼻唄交じりで着脱してました。
オハズカシイっ
(/▽\) いやん

MAHALO! ヽ(^-^))((^-^)ノ