知っててベンリなハワイ語

夏休みにハワイに行くご予定の方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

そこで、毎回ご好評をいただく「ハワイ語シリーズ」の中でも、今回は

ハワイで実際に使えそうなフレーズをちょこっとご紹介させて頂きます。では早速。

「Aloha(アロハ)」 はい、ご存じの通り、挨拶の言葉。こんにちはだけじゃなく、さようならの意味でも使います。

「Mahalo(マハロ)」 こちらもご存じ、ありがとう、の意。たくさんつかいましょう♪

「Auhea(アウヘア)」 どこ?この言葉1つ知ってれば道に迷ってもOK!

「E komo mai(エコモマイ)」 ようこそ。現地の方にこう言われたら歓迎の印ですからね♪

「Kapu(カプ)」 禁止、タブー。よくビーチの立ち入り禁止場所にある看板に書かれています。

「Kane(カネ)」 男性。トイレの看板にこう書いてあれば男性用ですよ。

「Wahine(ワヒネ)」 女性。こちらもトイレの時に知っておくと役立ちます。

「Makai(マカイ)」 海側。ホテルを予約するときに便利。海側のお部屋、という意味です。

「Mauka(マウカ)」 山側。これもホテルの予約の時に役立ちますね。

「Malihini(マヒリニ)」 旅行者、お客。もともとは新人の意から転じたそうです。

以上、ハワイ旅行などの際に使えそうな代表的なものをちょこっとご紹介させて頂きました。

また定期的に続編などをご紹介してまいりますので、乞うご期待ください!

ぜひ、ご一緒にハワイ語を覚えて、梅雨の憂鬱をハワイ気分で吹きとばしましょう♪

MAHALO! (⌒∇⌒)ノ””

フラの種類と楽器

みなさま、ゴールデンウィークのご予定はありますか!?

先日、ゴールデンウィークに使用予定ということで、かなり特殊な楽器のオーダーを頂きました。

弊店では非売品なので(というか国内で売っているショップさんはほぼないと思います。汗)

海外のメーカーさんとのやりとりに東奔西走。。

C= C= C= ┌(;・_・)┘ハシレーッ

でも、こうやって改めて現地のメーカーとやりとりをしていると、思うんですよね。

フラってほんとに奥が深いなーって。

(・ω・) タシカニ!

フラにはカヒコとアウアナがありますよね。そしてそれぞれに衣装や楽器にも違いがある。

ちなみに、あえてご説明させていただくと、カヒコは古典フラのことで、
もっというとその中にもパフとチャントで踊るフラパフがあります。

アウアナはカヒコに比べて衣装も楽器も踊りも幅ひろい、現代フラのイメージですね。

最近は、ハワイの楽曲にとらわれず日本の曲にあわせて踊る団体も多く、
ほんとに現在進行形で進化している感じですね。

φ( ̄ー ̄ )メモメモ

使われる楽器もほんとに多種多様。

映画フラガールで有名になったウリウリをはじめ、細い竹で作ったプイリ、

ひょうたんで作ったイプにイプヘケ、木の棒2本のカラアウ、小石2つのイリイリ、

小太鼓のようなプーニウに、ココナッツで作ったココナッツプニウなどなど。

こうやって見てみると、すべて、自然に由来する楽器ばかり。

販売店のワタクシが言ってはいけない(汗)のですが、現地ではお店で買うより

自然から材料を拝借して、自分たちで作ることが多いんです。

(^▽^;)ソ、ソレヲイッチャア…

だって、小石、木、竹、ひょうたん、ココナッツ、、なんて自然あふれるハワイにはいくらでもありますものね。

フラの原点ともいえる自然との調和はこういうところにも表れているんですねー。

フラで使われる楽器の詳しいウンチクは、またの機会にご紹介させていただきたいと思います♪

乞うご期待!

MAHALO!  (⌒∇⌒)ノ””

フラとパウの起源

前回のパウに関するうんちく記事がご好評をいただきましたので

調子にのって今回もフラやパウの起源のお話を(笑)

フラの起源にはいろいろな説があって、代表的なものは女神ラカが
モロカイ島の聖地カアナでフラを生みだしたという説、

それから、緑の女神ヒイアカが、姉である火山の女神ペレの荒い気性を
なだめるために踊ったのが始まりだという説。

そもそも古代ハワイには文字が無かった(!)ので、正確なことはわからないし、
だからこそ神に対する畏敬の念や様々な神話を踊りというかたちで伝承していったようなんですね。

(・0・。) ナルホドーッ

そして18世紀頃からのフラはさらに宗教的要素が大きくなり、
神にささげる神聖な儀式として確立されていったわけです。

さらには、フラは神に捧げるメレ(祈祷)を表現するためのもので、もともと
限られた「男性だけ」に許された、とてもとても神聖で崇高なものでした。

(; ̄Д ̄)オトコダケ??

それが時代の変遷とともに女性もパウを身につけて踊る形になっていったんです。

パウと言っても当時は今のようなカラフルでおしゃれなものではなく、
木の皮で作った布から出来ていて、無地に近いもの。

何よりビックリなのが、パウの他に身につけるものと言えば、頭と足にレイを付けるだけ。

そう。つまり…

上半身はハダカだったんです!

( ̄ロ ̄|||)ハダカ!?

今もその風習が続いていたら…と思うと、

もはや重力に逆らえないアラフォースタッフたちはゾッとするばかりです(汗)

ヾ(≧□≦*)ノギャフン

MAHALO!  (⌒∇⌒)ノ””