ハワイで七夕?

皆さまはどんなお願いをされましたか?

我が家のムスメたちは、家族の健康やら織姫と彦星の無事な再会やらを短冊にしたためていました。

ワタクシも本当は、「体重が、、」とか「サマージャンボ宝くじが、、、」とか書きたかったのですが

子供の短冊を読んだら心変わりして、戦争のない世界平和をしたためました(もちろん本心ですよ!)

( ̄人 ̄)ヘイワニナリマスヨウニ

短冊は一般的には笹に吊るしますよね。でも何かにつけ大雑把な我が家では、

笹を用意するわけでもなくベランダの鉢植えのレモンツリーに吊るしました。

( ̄▽ ̄;)ササジャナイノネ、、

そもそも、なんで笹なんでしょう?なんで七夕(たなばた)って言うんでしょう??

まず、七夕については諸説があるんですね。

笹は精霊(祖先の霊)が宿る対象物で、古くはご神体のような扱いもしていたとか。

七夕はもともと「棚幡(たなばた)」と書き、古来からの豊作を祖霊に祈る祭にお盆が結びついた行事の1つだったようです。

その祭事の精霊棚と幡を、7日の夕刻に安置する風習だったため、7と夕をとって

七夕と書き、「たなばた」と呼ぶようになったんだとか。ナルホド、当て字だったんですねー。

φ( ̄ー ̄ )オボエトコウ

わが国では、なんと日本書紀にも七夕に関する記述があるとのことで、

1300年にも及んで根付いた風習なわけですが、海外ではどうなんでしょう?

(・_・)ドウナノー?

答えは、主に中国圏と日本だけの独特なお祭りなようです。

しかし、ブラジルやアメリカ、そしてハワイなど日系人が多く住むエリアでは、

これら七夕の文化が人々とともに海を渡って受け継がれ、しっかりと行われているんです。

ハワイの日系飲食店では七夕メニューが用意されたり、ショッピングセンターでは笹や短冊も売られます。

日系の学校では日本のようにみんなで短冊にお願い事をつるす行事もあるんだとか。

なんか、日本とハワイで海を超えて天の川に祈るなんて、ロマンチックですよねー。

o(^^o)(o^^)oロマンチックー♪

みなさまの願いごとが、叶いますように♪

MAHALO! (⌒∇⌒)ノ””

七夕

もうすぐですね~、七夕まで♪

ところで、「七夕」って素直に読んだら「たなばた」って読めないですよね!?

「ななゆう」とは言わないまでも、せめて「ななばた」くらいじゃないと、、汗。

これ、実はやっぱり「あて字」なんだそうです。

もともとは「棚幡(たなばた)」と書き、もともとお盆行事の1つだったことから

精霊棚とその幡を、7日の夕刻に安置する、という風習を「たなばた」と呼ぶようになり、

そのままに字をあてて、7日の夕方、つまり「七夕」を「たなばた」と呼ぶようになったんだとか。

まあ、言葉も字も「生き物」ですからねぇ。時代に応じて刻々と変化するんですね。

φ( ̄ー ̄ )メモメモ

余談ですが、私たちがよく使う「とても」という言葉。

芥川龍之介が、当時の若い作家の文章の中の、

「とても美しい」という一文を見て、「いまどきの若い輩は言葉を知らん!」と

嘆いていた、という話を思い出しました。

現代の我々には、なんで嘆いたのかわかりませんよね!?

( ̄ー ̄?)…

実は、「とても」って、元来は否定の強調に使う言葉だったようで

「とてもできない」とか「とても食べられない」という使い方が正しかったんです。だから、「美しい」の肯定に「とても」を使うのは間違いだった、と。

でも、結局はそのような使い方が流行となり、やがて主流となって、

今では正しい使い方として辞書にもしっかり載ってます。

まさに、生き物と同様に年月とともに言葉も進化しているんですね。

このままいくと数十年後には、「超ヤバイ」が「素晴らしい」という言葉に
置き換わってるかもしれませんね(笑)

はい。見事に七夕からも、ハワイからも話がそれてしまいました~(汗)

MAHALO! ヽ(^-^))((^-^)ノ