4.712%。

解散総選挙、決まりましたねー。

w( ̄o ̄)w カイサンソウセンキョ!

え?あ、はい、その通り。あんまりムズカシイ政治の話はワタクシよくわかりませんの、おほほほほほー。

( ̄Oノ ̄) オーホッホー

でも消費税が上がるかどうかは我が家にとっても、お店にとっても一大事。

なんだかほんのちょっと前まで消費税3%が初めて導入されたかと思ってたら、今や10%が目前だなんて。

あの頃は確か中曽根さんが消費税を導入しようとして、それに反論する選挙カーが

「中曽根総理を泣かそーねー」なんてオヤジギャグを連呼して走ってたような。。

(;・∀・) オヤジギャグ、、、

3%→5%→8%→10% なんて、熱さに気づかぬ茹でガエルのごとくジワジワ上がってきてますけど、

そのぶん社会保障や国民の安心が増えてるかなあ?そんな実感ないような?

なんて、無いアタマで考えたりもしている今日この頃なのです。

σ( ・ω-;) ナイアタマー…

ところで。ハワイ、オアフの消費税(正式には売上税)は4.712%。

?なんだか中途半端すぎません?

現地で買い物するたびに思ってたんですよね。なんでこんなハンパなの?って。

(; ̄ー ̄) オボエニクイジャナイノー

実はコレ、「 売上に対して4.5% 」というのが正しいらしいんです。

つまり、売上のうち、残りの95.5%が実質の売上。

そこで、100÷95.5=1.04712

これをパーセントに直すと104.712%で、4.712%が消費税、という計算なんですって。

ハイ?あ、ご安心あれ。なにをかくそう書いてるワタクシもわかったようなわからないような、です、はい。

(*⌒∇⌒*)テヘ♪

で、ですね、ハワイの消費税を調べているときにちょっと気になったことが。

それはハワイの国会議員のこと。

ハワイはもちろんアメリカ合衆国の州の1つなので、合衆国の連邦議会に

上院2名、下院4名の国会議員がいるんです。

で、歴代の国会議員の名前が載っていたんですよ。

メイジーヒロノケイコ(広野 慶子)、ダニエルイノウエ、スパークマルナガ、ダニエルアカカ、、、

っておい!ほとんど日本名じゃないですかー!

ヘ(__ヘ)☆\(^^; ナンデヤネン

そう。我らがハワイに日系人が多いのはご存じの通りですが、びっくりするくらい、日系の政治家も多いんです。

メイジーさんに到っては、本名「広野慶子さん」ですからね!出身地は福島県伊達郡ですからね!!

いやー、びっくりでした。

日系人の方が政治家に多いからこそ、こんなにも日本との関係性が深く長く維持されているのかもしれませんね。

と、いうことで、日本の政治家さんもハワイを見習って、ぜひ消費税を4.712%にしてください!

<(_ _)><(_ _)><(_ _)>ナニトゾオヤスクシテクダサレ

MAHALO! (⌒∇⌒)ノ””

ハワイは消費税ナシ!?

いよいよ上がりますねー、消費税。(T_T)

5% → 8% → 10% と、最終的には10%になる、ということは、100万円のクルマを買うと10万円!?

それだけあれば家族で豪華な外食に何回もいけるなあ、、なんて考えちゃうワタクシはみみっちいのでしょうか。

(;^ω^A アハハ

そんな話をしていると、「ハワイには消費税ないんですよねー」なんて話が。

いや、でも、確か向こうで買い物すると、レシートに「TAX」みたいな表記があるよなあ。。あれは何なんだ?

で、詳しく調べてみました!

φ(^∇^*)メモノヨウイ!

まず、結論からいうと、ハワイに消費税はありません!

o(^^o)(o^^)oオオーーッ♪

でも、「売上税」という名称の州税や郡税があるんですね。

w( ̄Д ̄;)wア、ヤッパリアルノネ、、

まあ、払う側からすれば名前が違うだけにも思っちゃいますが、どこの財源になって何に使われるか、が全然違うようです。

もっと言うと、これらは州や郡が個別に決められる税金なので、オレゴン州やニューハンプシャー州など

5つの州では、なんと「ゼロ」。買い物に税金がかかりません!

それ以外の州でも、サービス的な売上には無税だったり、タックスホリデーという無税期間が

年に何回もあったり、とウラヤマシイ限り。

・:*(〃∇〃人)*:・イイナー

我らがハワイ州の売上税は、というと、4.166%(オアフ島のみ4.712%)。

アメリカで一番高い州が、カリフォルニア州ロサンゼルス郡で9.75%。

う~ん、そう考えると、日本とそう変わらないのかあ、、とも思っちゃいますが

生鮮品や処方薬には減免されていたり、消費者に優しいというかきちんと配慮されてる感じなんだそうですよ。

最後に、みなさまに耳よりな情報を1つ。

読者のみなさまはハワイによく行くor今後行きたい、という方が多いかと思いますが

アラモアナショッピングセンターのフードコート(マカイコート)にある一部の店では

4.712%のほかに知らぬ間に加算されて合計15%近く払わされるとことがあります。

これはカウンターサービス料という名目らしいのですが、お水を出される以外は何のサービスもありません(涙)

(ノ◇≦。) ウワー!

どうやら、ここだけでなく、観光客相手の中華系レストランにたまにあるらしいのですが

日本人はお金をもっているわりにチップを払わない(というか風習がない)のを理由に

上記のような名目で強制的にチップ徴収する店があるらしいのです。チップ代込みですよ、との説明もなく。

さらに腹立たしいことには、現地の人や中国系の人には加算しないんだとか。

(≧ヘ≦) プンプンッ

現地の人は事情に詳しいし、中国系の方は金銭のチェックが厳しいとの理由だそうです。

ぜひ、今度ハワイに行かれるときには、レシートをよくチェックなさってくださいね♪

MAHALO! (⌒∇⌒)ノ””

消費税

昨日、消費税増税法案が決定されましたね。

ムズカシイ話は置いておくとして(笑)、困るんですよねー、ワタクシたちのようなショップは。

確か2014年に8%、2015年に10%でしたっけ?

なぜワタクシたちのような小売業者が困るかというと、、

税金が上がった分だけお値段を上げられない(上げにくい)から。

その原因の1つが消費税の総額表示ってやつ。

「お値段○○円消費税別」のように書いたらいけなくて、
「税込△△円」って書かなければいけないんですね。

この表記のおかげで、消費税5%の頃に税込980円で売っていた商品を、
税率が10%に上がったからと言って税込1027円には、しにくくなりました。

「980円消費税別」なら税率が何%に変わろうが関係ナイのですが。。

税金が上がっただけで、商品価格そのものは変わっていないのに
税込1027円とすると、なんだか損した気がしちゃいますよね。。
そこはやはりお客様の為にも980円を維持したい。

当然のように、税込1027円にしたとたんに売れなくなるんです(涙)
例え増税が理由だとわかっていても。。

そして結局、なんとかふんばって増税後も
「税込980円!お値段据え置き!」みたいにするケースが多いんですよね。

でも税金は否応なしに徴収されるから、実質的に増税分は企業が負担することに。

うーん。。ナヤマシイ。。。

このようにして捻出した税金が、しっかりと使われていれば、
それでもいい♪って気分になるんですけどね。
なんだかあんまり正しく使われていないような気がしてしまって。。汗。

そうそう。ハワイにもありますよ、消費税。

島によって若干差がありますが、今の日本とほぼ同じ「4.712%」。

その他にホテルの宿泊代などには、さらに約7.25%の宿泊税が加算されます。バカにならないですよね。

もちろん、義務だし恩恵も受けているので納税はシッカリ致しますが、
日本であろうが、ハワイであろうが、シッカリと将来の為に使って欲しいものですね。

お願いしますね、政治家さんたち!

MAHALO! ヽ(^-^))((^-^)ノ